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エコキュートを取り付けると光熱費はどのくらい節約できる?

公開日:2020/08/01  最終更新日:2020/09/02

エコキュートは光熱費を削減できる魅力的な熱源機として知られていますが、具体的にはどれくらいのお金を節減できるのでしょうか。割安な価格で暮らしたいと思うのは誰もが思うことですが、具体的な割合を理解してから導入することで、賢く活用できるようになります。ここではエコキュートによって削減できる光熱費のおおよその金額感を紹介します。

なぜ光熱費を削減できるようになっているのか

そもそもエコキュートとは、ヒートポンプ式の電気給湯器のことを指していますが、日本では数百万台売り上げるほどに高い人気を誇ります。各自治体からの補助金もあって、太陽光発電を導入する新築家庭の給湯器として、積極的に取り入れる住宅メーカーも増えてきました。

ヒートポンプ式とは、気体を圧縮して発生した熱をタンクにある水に伝えてお湯にする方法で、大気中の熱を冷媒に集めて圧縮しています。冷媒は水を温めると自動的に冷えるようになっているため、再び熱交換器にかけて大気の熱を伝え、再びお湯を作るために冷媒を温める仕組みとなっています。

ヒートポンプ式は石油やガスのような熱源を燃焼させて熱を発生させるのではなく、大気を圧縮した結果発生した熱を利用しているのが特徴です。ヒートポンプを動かすことによって、電熱によってお湯を温めて利用していた熱源機の3倍の熱量を利用できるようになっています。

結果として電気の消費量を抑えられるばかりでなく、少ない電力によって大きな熱量を利用できるようになっています。熱を発生させる量が少なく、熱エネルギーを多く利用できるため、CO2削減にもつながる環境への配慮も注目されるようになりました。少ない電力で通常通りの入浴や給湯などができることにより、光熱費を大幅に削減できるようになっているといえるでしょう。

具体的にどれくらいの割合を削減できるのか

地域や電気の契約内容によって多少変動があるといわれていますが、4人家族で1ヶ月使用することによって、約3割程度の光熱費削減につながる可能性が高いです。今までガスの給湯器を使用してきて、新築住宅でエコキュートを取り付けたのであれば、今までよりも10万円以上光熱費を安くできることになります。

ただし、住んでいる家族の人数によっては多少割引率は異なり、2人家族の場合は2割から1.5割程度の削減率につながる可能性が高いでしょう。太陽光発電を導入しているのであれば、熱源は自宅に設置している太陽光パネルが作ってくれるため、さらに割引率は高くなります。

もちろん初期費用がかかりますが、年単位で使用を続けることによって、結果として10年以内に初期費用を回収できる可能性も少なくありません。エコキュートは初期導入費用が50万円から70万円となっているところが多いため、1年で7万円前後安くできるなら、10年以内には初期費用が回収できます。

ただしこれは新築で導入したときの初期費用回収予測年数となっているため、リフォームで導入した場合には多少計算が変わることに注意してください。リフォームの場合は太陽光発電が入っているかどうかによっても大きく異なるため、5年から10年以内にリフォーム費用の回収ができるといえるでしょう。

早く初期費用を回収できるようにするには

早く初期費用を回収できるようにすることは、割引率を高められるように生活することにつながるといわれています。そのため、まずは固定費の見直しをすることが、割引率を高めるために最も重要な要素となるため、光熱費の契約プランを確認してください。

現在の契約内容と電気を使用する状況が重なるのであれば問題ありませんが、もし夜間しか電気を使わないなら、夜間に安くなるプランに乗り換えましょう。夜間に安くするプランに乗り換えるだけで、電気代を毎月数千円ほど安くできる家庭も少なくないといわれているため、乗り換えてみる価値はあるといえます。

また、夜間に安くなる契約にしているなら、夜間に洗濯から掃除まですべてを済ませてしまうように、家事のやり方を見直してみましょう。エコキュートは電気代の安い夜中にお湯を沸かして電気代を節約できるように貯めておくのが特徴ですが、お湯がタンクから亡くなると沸かしなおします。

沸かしなおすには電気代が余分にかかるため、使い方を慎重に考えなければ、夜中にいくら電気代が安くなったとしても、割高な電気代となる可能性が高いです。エコキュートは使ったお湯の量がわかるようになっているため、家族全員で協力してお湯を使いすぎないように心がけることで、節約しやすくなります。自宅で太陽光発電を導入していたとしても、電気代を節約できるように心がけた生活をすることで、早めに初期費用を回収できるようになるでしょう。

 

エコキュートはヒートポンプ式電気給湯器の略称で、ヒートポンプによって冷媒に圧縮した大気の熱を移し、その熱をタンクに貯めた水に移すことでお湯を作ります。

従来の給湯器の3倍の熱量でお湯を作り出すことができるため、1年間で3割程度の電気代を節約できる可能性が高いです。今まで使っていた熱源によっては年間10万円以上の節約につながる場合もあるため、導入して10年以内に初期費用を回収できるといわれています。

なるべく早く回収できるようにするためには、夜間電機が安い契約プランに変更したり、家族全員で節約を心がけると効率的です。また、電気代が安い夜間に家事労働をすべておこなうようにすることで、さらに節約効果が高くなる可能性があるため、契約内容をチェックして実行しましょう。

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