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エコキュートの角型と薄型の違いとは?導入するならどちらを選ぶべき?

公開日:2021/03/15  最終更新日:2021/02/24


省エネ効果が高いといわれているエコキュート、導入を検討されている家庭も多いのではないでしょうか。しかし、初めて導入する場合、どれを選べばよいか迷ってしまうでしょう。エコキュートを選ぶ際には、種類、形、容量の3つのポイントをおさえて選ばなければいけないといわれています。今回は、エコキュートの形と容量についてまとめてみました。

エコキュートの容量

エコキュートには、さまざまなタンク容量が用意されています。メーカーによって採用しているタンク容量は異なりますが、どのメーカーでも用意されているといわれているのが、370Lと460Lです。ただし、タンク容量は使えるお湯の量のことではありません。タンク内にためておくことができるお湯の量がタンク容量になります。

タンク内のお湯は、常に65~90℃で保たれているので、ここに水が加わって適温になり、使用できるようになるのです。そのため、実際にはタンク容量の1.5倍くらいのお湯が使えることになります。しかし、1日に使う量というのは、必ず決まっているわけではありませんので、使うお湯の量よりも大きめのタンクを選んでおいたほうが安心でしょう。

お湯の使用量を目安に、おすすめのタンク容量をまとめておきます。浴槽湯はり180L1回、シャワー2回、台所や洗面所などで使用されているとみて、1~2名の場合に使用量で想定すると、180Lのタンクが必要になるでしょう。浴槽湯はり180L1回、シャワー3回、台所や洗面所などで使用する場合です。

2~4名の場合で想定すると、300Lのタンクが必要になります。浴槽湯はり180L1回、シャワー4回、台所や洗面所などで使用すると想定しましょう。

3~4名の場合では370Lのタンクが必要になるようです。浴槽湯はり180L1回、シャワー5回、台所や洗面所などで使用すると仮定します。4~5名の場合の使用量で想定すると、430または460Lのタンクが必要です。

浴槽湯はり180L1回、シャワー7回、台所や洗面所などで、5~7名が使用すると、550Lのタンクが必要になります。このように、ファミリー層の利用を考えると、370Lや460Lが主流となっているのも納得できますね。

角型と薄型の違い

エコキュートには、角型と薄型が用意されています。これは容量を選んだ後に、どちらの形にするか選ぶことになりますが、どのような違いがあるのでしょうか。角型と薄型の特徴をまとめたので確認しておきましょう。一軒家で設置する場合は、設置スペースも比較的取りやすいことから、角型タイプが選ばれることが多いようです。

角型タイプは約70~80cm四方のスペースがあれば、設置できるでしょう。

薄型は、角型タイプと比べて奥行きが浅めになっています。その分、高さがあったり、横幅が広かったりするのが特徴的です。

建物同士の幅が近い場合などは、奥行きが薄いので設置できるといわれています。たとえば一軒家で、隣の家との距離が近い場合や、エコキュートを設置したことで通路が狭くなってしまうなどの場合は、薄型タイプが利用しやすいでしょう。この他にも、メーカーによってコンパクト型やスリム型などの種類が用意されています。設置する場所の幅をしっかり確認して、設置しても邪魔にならないものを選ぶようにしましょう。

エコキュートの種類・機能はさまざま

エコキュートの種類や機能は、メーカーによって異なっています。給湯スタイルは主に3つに分けることができるので、まずは給湯スタイルを確認し、それから各機能をチェックしていきましょう。給湯スタイルには、フルオートタイプ、オートタイプ、給湯タイプの3つがあります。それぞれ、ボタンを押せばお湯を沸かせるのか、それとも手動で行うのかという違いがあるようです。

フルオートタイプの場合は、お湯の温度が下がらないように保温してくれたり、たし湯をしてくれたりするなどが自動的に行われるので、いつでも便利に使えます。しかし、価格が高めに設定されていることから、負担が少なく購入できるオートタイプを選ばれる人は多いようです。

オートタイプの場合は、追い炊きができない、自動保温ができないなど、使用できる機能が限定されます。

給湯タイプの場合は、給湯専用なので蛇口からお湯を入れます。

便利機能は、バブル機能、バブルお掃除、ホットあわー、ホットりたーんなど、各メーカーが独自でつけている機能になります。さまざまな機能があるので、より便利に使える機能を選びましょう。たとえば、バブルお掃除は、泡の力で配管などを清潔に保ってくれる機能となっていて、常に清潔なお湯を浴槽に入れることができます。便利機能はついていても、使っていなければ意味がありません。その機能を使うかどうか、使うとどんなメリットがあるのかという点も、チェックしていくようにしましょう。

 

エコキュートの角型や薄型の違い、家庭に合わせたタンク容量についてご紹介しました。エコキュートを購入する際には、タンク容量などの他に機能面もチェックして、最適なエコキュートを見つけてくださいね。

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